超記憶術

記憶という概念。
記憶って何?どうしたら記憶力が上がるの?
そう考えると答えがでない。。。
なんてことは当の昔ってわけでもないが、
ここでは超記憶術についてを考えてみましょう。


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記憶するとは?
記憶するって何?どういうこと?そんなことどうでもいいじゃん。
って方。はぃ、どうでもいいことです。
でもこういうページを作ったからには書かないといけないのかな〜
と思いなんとな〜〜く書いてみます。
字ばかりなので
こんなの読んでられるかボケ〜ッ!!」
って人は飛ばしてくださいw
またはじめに断っておきますが、このページは誰にでもわかりやすくを
モットーとしていきたいので専門分野を学んでいる人で「ちょっと違うぞ」
っと思う表現があるかもしれませんが、何とぞご勘弁を

では本題です。
「記憶」とは、情報をとり込むこと、
「記憶する」とは、とり込んだを頭の中でとどめることをいいます。
情報とは目に映ったすべてのもの や、耳に入ってきた すべての音
のことです。
まず例をあげて説明していきましょう。
ではこの写真をみてください。

この写真はこのHPのブログにある写真です。
何が写っていますか?丸まった猫が写っているのが見えると思います。
通常、人はこの写真を見たとき「猫」に注目します。
バイクの好きな人は猫よりバイクに気がいったかもしれませんが^^;
この写真を見た人はこの写真のすべてが、視界をさえぎらなければ
パソコンの画面やその周辺すべてが目に映ります。
このように目に映ったすべてのものを「情報」といいます。
そして「記憶」とは、情報が脳に送り込まれて
その情報を一瞬とどめることをいいます。
写真に「猫が写っている」と認識して脳内にその猫の記憶を
とどめることを「記憶する」といいます。
時間を置いて「さっき見せた写真に何が写っていた?」ときくと
きっとあなたは、写真を思い出し「猫が写っていた」ことを思い出して
「猫が写っていた」と答えるでしょう。
しかし、猫以外の情報が鮮明に思い出すことはおそらくできまないでしょう。
人は目に映ったもの耳で感じ取ったものすべてを脳に送ります。
しかし脳に送られた情報はわずか0.5秒間しか記憶されません。
0.5秒間はすべての情報が記憶されていますが、0.5秒を過ぎるとどんどん
と記憶が消えていきます。本能的又は意識的に記憶しようとした情報は
0.5秒以上その記憶を保つことができます。
「本能的に」とは無意識に興味を持ったもの衝撃的なもの、用は脳に刺激
を与える情報です。
「意識的に」とは意図的に「記憶しよう」と脳に刺激を与えて
取り入れる情報です。
0.5秒以上情報が保たれることを「短期記憶」といい、
長期間にわたって情報が保たれることを「長期記憶」といいます。
例をあげて説明すると・・・
化学の勉強をしてテストに出る元素記号を必死に覚えました。
「水素はH・ヘリウムはHe・・・・カルシウムがCa」と勉強したおかげで
全部覚えることができました。そしてテストの日を迎えてテストにいどみ
ました。でも昨日あれだけ勉強して覚えたのに思い出せない。。。
結局覚えていたのは「水素がH・酸素がO・窒素がN」だけでで点数は
きくまでもなく散々;;あれだけ勉強したのにど〜して?

この場合テスト勉強をして全部覚えたことを「短期記憶」そして
テスト中に答えることができた「水素がH・酸素がO・窒素がN」の
ことを「長期記憶」といいます。
記憶力の限界
記憶力の限界。記憶力の限界は世界の万人を比べても、限界値に大差は
ありません。記憶力のいい人悪い人はいますが、脳に異常がなければ
限界数値も大して変わりません。
よく考えてみてください。どれだけ記憶力の悪いと思われる人でも難しい
言葉を抜きにして母国語(ここは日本なので日本語)を話せるし理解します
これは日本語を記憶してるからです。
物事をどれだけ記憶しているかは、人生の場数やそのときの意欲の強さ
が影響しています。現在記憶量と限界記憶量はまったく別です。
とまあ何が言いたいのか自分でも解からなくなってきた(おぃおぉ^^;)
ところで本題に入ります。

人は目や耳から取り入れたすべての情報を役0.5秒間記憶が保持されます。
ですので例えば画面上にたくさんの数字を0.1秒間表示しただけでも
それをみのがさなければ画面上に出ていた数字を何だったが0.5秒間は
映像として記憶されています。なのでとっさに紙に書き写すことも可能
です。しかし0.5秒を過ぎてしまうとどんどん忘れていきます。
しかし0.5秒をすぎても0.5秒内に覚えようとすれば0.5秒後にも
複数の数字を記憶しておくことができます。
人間の記憶力の限界がここで発揮されます。人が一瞬で記憶できる
容量は4〜6つです。記憶力のいい人を悪い人ではたった2つしか
差がないのです。だから瞬間にランダムに書かれた数字を見ても
だれにでも4つまでならどこにあったかを書き写すことができます。
しかし4つも書き写すことのできない人もいます(話が違うでしょ^^;)
その人は単に集中できていないか覚える仮定で迷いがありすぎて記憶
しようという意志が低くなっているかです。
こういった理由で下回る人はいます。では上回る人はどうなのでしょうか。
記憶容量が4〜6つと表現しましたが、これは4〜6語というわけでは
ありません(どういうこと?)
普通の人はほぼ1つ=1語なのですが、覚えるものに関連性を持たせる
ことのできる人はこの限りではありません。例えば
「1192」で考えてみましょう。この数字に見覚えのない人は記憶容量
[4つ=4語]となります。しかしこの数字を見て鎌倉幕府を連想できる
人というのは[1つ=4語]となります。つまり1192(いいくに)創ろう
鎌倉幕府というゴロ合わせがあります。ではつぎの例です。

次の数字を5秒でおぼえてください。
7941192110119
5秒たったらどれだけおぼえることができたか数字をみずに
紙にかきうつしてみてください。


このばあい数字自体は13語並んでいます。この数字をみてただ単に
ランダムに数字が並んでいるだけだと理解するひとは[1つ=1語]
なので最初の4〜6語までしか書き写すことができません。しかし
この数字に関連を理解できる人はこの限りではありません。
794=なくよ(ウグイス平安京)1192=いい国(つくろおう鎌倉幕府)
110=(警察の電話番号)119=(救急)なんて感じに時間内に理解
できた人は13語=4つとなるので13語すべてを書き写すことが
できます。
記憶力のいい人悪い人というのはこのような発想が時間内にできる
かできないかで決まってきます。
つまり記憶力の限界の中でどれだけ沢山の語を1つのものとして
覚えることができるかで人とどれだけ差がつくかが決まります。
最後にもう1つ例を上げます

次の漢字を5秒間で覚えてください。
薔薇
5秒たったら見ずに紙に覚えた漢字を書き取ってください。


この場合薔薇(ばら)という漢字を知っていれば(2語=1つ)なので
書き取ることができます。しかしこれがまったく解からない漢字だった
場合人によっては「薔」だけでも3〜7つくらいに感じる人もいるで
でしょう。人はまったく知識の範囲内にないものを見たときには
[1語=1つ]ですら理解できずに[1語=2つ以上]に感じることも
あります。
英才記憶術
人は情報を取り入れてから0.5秒間は全てを記憶しています。
この超短期記憶を利用した記憶法があります。知っている人もいると
思いますが、覚えようとしているものを0.5秒以内で全て目に通すことを
何回も何回も繰り返すといった記憶法です。
以前テレビで勉強の英才塾の生徒達が記憶力を披露するために本を何回も
パラパラめくっている光景をやっていたことがあります。
その番組を見た人は頭の中で想像できると思います。
脳は覚えようとした情報のみを残そうとする習性があります。つまり
「これは必要な情報だ」と脳が認識すればその情報を記憶しようとします
必要な情報は何度も何度も繰り返し取り入れることでやがて0.5秒以上
短期記憶されます。本を何十回もパラパラと瞬間に全てのページに目を通す
という超記憶術は人の「瞬間記憶力」が0.5秒であることと、連続して同じ
情報を何回も取り入れることによる記憶法を上手く組み合わせることにより
0.5秒以内(全ての情報を記憶している間)に何度も繰り返すことにより
短時間で覚えたい大量の情報を記憶することができる
「最も効率の良い記憶術」であるといえます。
しかし、この超記憶法は脳の完成度の低い子供のころ(〜6歳)から
訓練しないとほとんど効果がありません。(例外はあります)
なぜなら、脳が十分に成長した人(大人)は、これまでに積み重ねて
きた経験を脳が記憶して「必要な情報」を勝手に脳が決め付けている
からです。つまりこの超記憶術を用いて「必要な情報だ」と思い必死に
覚えようとしても、今までの経験上「脳」が「これは必要な情報ではない」
と判断してしまえば、やはり0.5秒間しか覚えていられずにそれ以上記憶
を留めることができません。
逆に脳があまり成長していない子供(〜6歳)は経験も少ないため脳が
「これは必要な情報だ」や「これは必要な情報ではない」といった概念が
とぼしいため、何度も何度も飛び込んでくる情報を「必要な情報」だと
判断するようになっていきます。この超記憶術だけに関わらず
「英才教育」というのはこういった人の性質を利用したものです。
短期記憶術
人は短い時間に記憶することができる限界が決まっています。
「記憶の限界」でも説明しましたが、短期記憶容量は4〜6つです。
そして短期間にできるだけ沢山の情報を記憶するには覚えたい情報をどれ
だけゴロでまとめられるかに掛かっています。
これは誰にでもできる記憶術ですが、何の訓練もなしにできる人はなかなか
いません。この「短期記憶術」はつまりは瞬時に記憶するためのコツだと
理解しておいてください。
ゴロ覚えというのは794(なくよ)みたいな覚え方のほかにも
自作ストーリーをつくることでも成り立ちます。

犬→家→人→鬼→山→卵→トンネル→雪だるま
の順に絵を見せらた後に「どういう順番でしたか?」
と聞かれたとき何の関連性も考えずにただひたすら覚えようとしたところ
で全てを覚えていることはできません。
独自の覚える方法があればそちらを優先してもらったほうが確実ですが、
ストーリーをつけて覚えるといった方法を用いると例えばこういう風に
ストーリーを組みます。
犬が家に入ったら人が怒ったので山に逃げ込み卵を見つけてトンネルの
向こうには雪だるまがあった。
みたいに無理のあるストーリーでも組んでみると答えをだすときに順に
思い出すことができます。
これは限られた記憶容量を効率よく使う術です。
だがこんな覚え方突然できないのが普通です。この記憶術はある程度
トレーニングを積むと使えるようになってきます。
トレーニング方法は日常生活中にいつでもできます。例えば車のナンバー
プレートをみてその数字をゴロあわせにするとどんな言葉になるかな?
と考えることもトレーニングの1つです。
他にも例えば雲を眺めてあの雲〜ににてるな〜と明確に思うこともトレー
ニングの1つです。トレーニング方法は無限にあります。独自に簡単に
できるトレーニング方法をみつけてみてはいかがでしょう。

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